

父が丹精込めて育てた茶園から作ったお茶です。昔ながらの製法で、ほんのり香りよく仕上げ、どことなく懐かしい味わいの一番摘み茶です。
※希少品につき売り切れの際はご了承ください。
【お茶の特徴】
| 香り | 水色 |
|---|---|
| 渋み | 甘み |
| 品名 | 容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 自家栽培 一番摘み茶 | 300g | 1,200円 |
| 500g | 1,800円 |

滋賀県産厳選三産地茶葉をブレンドして、じっくり焙煎した焙じ茶です。豊かな香りと味わい深く仕上げました。
※希少品につき売り切れの際はご了承ください。

各産地それぞれ特徴を最大限活かしたいそんな思いで作り上げました。
【お茶の特徴】
| 香り | 水色 |
|---|---|
| 渋み | 甘み |
| 品名 | 容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 極うま 焙じ茶 | 100g | 540円 |
| 500g | 2,500円 |

南北朝時代文和5年(1356年)、南土山常明寺の僧鈍翁が京都の大徳寺から茶の種子を持ち帰って寺で栽培したのが起源と伝えられています。
土山は、お茶の栽培に適した気候と土壌であったことと、標高の高い山間で収穫の遅い分、じっくり成長し、現在でも近江茶の一大産地として滋賀県の茶畑の面積の約三分の一を占めています。

1200年の歴史を持つ「朝宮茶」は、「宇治茶」の元祖として、「独特の山の香り」と「味の良さ」を天下に誇り、日本五大銘茶として歴代の天皇・将軍に献上され、広く茶人に「お茶は宇治・朝宮茶」と愛好されてきました。
朝宮は、滋賀県南部、信楽盆地に位置し、標高300~400mの高地で、年間の温度較差が大きい独特の気象条件を有し、町を貫流する信楽川(下流は宇治川)の川筋に霧が発生しやすい環境のもとで、朝宮茶独特の味わいが育まれてきました。「香り朝宮」の呼称が示す香気豊かなお茶は、そのコクのある味と独特の香気があります。
日本最古の茶産地で「山の香り」と「後味の良さ」、「何度も押しが効く(良く出る)」のが、朝宮茶です。